第48回 群馬県手をつなぐ育成会大会

群馬県手をつなぐ育成会大会に出席いたしました。

この大会は、群馬県内の知的障害のある方やその父母ならびに関係者、県民が一堂に集い、あらためて先人たちの努力の足跡を学び、本人たちが地域で安心して生活できるよう、なおいっそう努力することを誓うと共に、障害児者の教育福祉に貢献された方々に、敬意と感謝の意を表するために行われます(大会趣旨より)。

ハンデのある方が作ったパンが飛ぶように売れていました。
大盛況です。

沼田市の高橋会長さんとの写真です。

昨今、ノーマライゼーションと言われていますが、群馬県では群馬県内5か所の県民局に特別支援専門委員を設けています。日頃の助言などにも努めていますが、まだまだ足りていない部分もあると思います。

群馬県内の地域で知的障害や肢体不自由などの児童・生徒の特別支援学校がない状態について、群馬県は既存の校舎の改装などにより新設校を置くことで解消する方針を示しました。

群馬県は富岡甘楽地域について、2013年4月の開校を目指し、藤岡多野地域では、2014年4月の開校を、吾妻地域では、2015年度以降の開校を予定しています。

これらの計画によって、群馬県内の特別支援学校の空白地域が解消される見込みとなります。

(金井康夫事務所より)

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