利根沼田での就職

8月20日付『上毛新聞』にて、利根沼田職業安定協会が行ったアンケートの結果が発表されました。

アンケートは、地域の企業や就職に対する高校生の考えを把握するため、昨年12月から今年1月にかけて、沼田、沼田女子、尾瀬、利根商業、利根実業の5校の2年生を対象に行われ、767人(男415人、女352人)が回答しました。

県内と県外のどちらで就職したいかを尋ねた質問には、56%が「県内」と回答し、理由は「生活しやすい」(32.9%)、「自宅から通勤できる」(27.6%)などが挙がったそうです。
対して、県外に就職したいと回答した生徒は44%でした。理由として、「親元を離れて自立したい」(28.6%)、「一度ふるさとを出てみたい」(26.1%)に次いで、「地元に希望する仕事がない」(19.8%)が挙がったようです。

また、全ての回答者に「利根沼田に不足しているもの」を聞いた記述式の設問でも「働く場所」「就職先」「職種」などの意見があったようです。

まさに沼田の現状を訴えている記事でありました。
これからの世代のために努めていきます。

 

(金井康夫事務所より)

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