利根町 急傾斜地崩壊対策事業 経過報告

以前当ブログでも紹介しました、沼田市利根町高戸谷地内の急傾斜地崩壊対策事業について進展がありましたので報告致します。

 

令和2年度完成の擁護壁

 

 

急傾斜地崩壊対策事業とは『急傾斜地の崩壊による災害防止に関する法律』に基づき、崖崩れによる災害から国民の生命・財産を守るため崩壊防止の工事を行う事業です。

群馬県内には急傾斜地崩壊危険箇所に指定されている区域が700以上あり当該箇所も危険区域に指定されています。

 

対策工法として擁壁など構造物を設置する擁壁工、斜面の表層をコンクリートや植生で覆う法面保護工などがありますが当該箇所は擁壁工を行っています。

 

 

 

今年度の工事により令和2年度までに完成した擁壁からさらに沼田市街方面の崩壊危険区域指定地(セブンイレブン様付近)まで延長されました。

 

セブンイレブン様裏付近 令和3年度はこちらまで延長された

 

 

こちらの事業は複数年計画で次年度も要望済みです。次回は片品方面の崩壊危険区域指定地まで擁壁が延長される予定です。

次年度はこちらから片品方面(およそ100m)に延長される予定

 

 

また進展ありましたらご報告させていただきます。

(金井康夫事務所より)

 

 

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