厚生文化常任委員会県内調査

委員長をつとめる県議会厚生文化常任委員会にて、県内調査を行いました。
調査先は、地元沼田市です。

最初に訪問したのは、沼田市民体育館です。
ご存知の方も多いでしょうが、沼田市は今年7月7日に東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンに登録されました。
ドイツフェンシング協会の事前合宿始め、これからフェンシングの国際競技を行えるよう改修工事に入ります。
今回の調査では、市からホストタウン登録決定の経過をご説明していただき、スポーツ振興の観点から大いに参考となりました。
また、改修工事にあたり、県より支援をいただきたいと要望を承りました。

群馬テレビも取材に来ていました。
県政を知っていただく良い機会になれば幸いです。

 

横山市長始め、沼田市の皆さん、有り難うございました。

 

続いての調査先は、内田病院の「いきいき未来のもり」です。
この施設は、保育園、学童クラブ、障がい児デイサービス、未就学障がい児療育訓練の場、高齢者通所介護施設が一緒になった複合施設です。
「0歳から100歳まで」をコンセプトにして、子供やお年寄り、障がいのある子供たちが交流を図ることで、お互いを思いやり、支えあう心を育む居場所づくりを目指されています。

 

 

調査後、群馬テレビのインタビューを受けました。
放送は12月末「県議会リポート」になるそうですが、決まりましたらご連絡いたします。

内田病院の皆さん、有り難うございました。

今回の調査を、県政の場で大いに活かしたいと思います。

(金井康夫事務所より)

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