岡山県図書広報委員会現地調査

 

群馬県議会図書広報委員会、岡山県立図書館調査

                                                                                平成24年11月1日13時~
                                                              岡山県立図書館 2階 多目的ホール


図書館の概要
開館されてから8年目を迎えています、図書館の正面には県庁があり、大災害時の時に県庁のバックアップ施設となるように、免震構造となっています。
平成24年度予算は175,477千円という大規模予算。
入館者数は平成23年度実績として1,053,029人であって、全国都道府県立でも100万人を越えてるのは岡山県だけである。
職員の数は
行政10人、司書21人、教員7人、定数内司書2人、臨時4人、嘱託22人、賃金4人、アルバイト44人 合計144人

パブリシティ効果としてテレビやラジオ、新聞、webなどで周知拡大を図っている。

デジタル岡山大百科としてインターネットを使った情報提供を行っている。これによっていつでもどこでも、パソコンがあれば県立図書館から発信されている情報を得ることができる。

・図書館横断検索システム
・レファレンスデータベース
・郷土情報ネットワーク
これら3つのサービスが柱となっています。

全国でもトップクラスの貸し出しとなっている大きな要因としては、常に新しい本が揃っていることが言えるのではないでしょうか。年間の資料整備費も約175千円と予算にも力を入れていることがうかがえます。

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