群馬県議会 文教警察常任委員会

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警察本部の平成25年度議案審査を行いました。
警察費として総額、42,165,275千円が示され、昨年よりも約15億円削減となる見込みです。

減額の理由について質問のやり取りの中で、給与の高い職員の大量退職によるもので若い職員を採用することで、7億円の削減となる見込みとなります。今後も職員の自然減が10年間続く見込みであるようです。その間、30代、40代の警察官の教育が重要だと思います。
その他、渋川警察署建設費が平成24年度には5億円計上されていたことなどが、要因となっています。

平成25年度予算の中で、自動車運転免許の交付及び更新が迅速にされることとなる予定です。沼田警察署でも運転免許の即日交付となる予定です。

その他、2件の議案審査が行われました。

・群馬県警察本部の組織及び定員に関する条例の一部を改正する条例

・群馬県風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例の一部を改正する条例
二件が審議されました。

一点目は、国の増員数が545人増加となり、群馬県警察に9名が配分される予定となります。
3,377人~3,386人となり9名の増員となります。地域の安全のために職務遂行願います。
二点目は、風俗営業許可及びパチンコ遊技機等の手数料の改定が示されました。

最後に報告がありました。3月で退職7名とのことです。約40年間、群馬県の安全安心の為ご尽力いただき、ありがとうございました。

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