沼田市倫理法人会 経営者モーニングセミナー 講話(県政報告会)

毎年恒例、沼田市倫理法人会さんの経営者モーニングセミナーにお招きいただき、講話として県政報告をさせてもらいました。

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現在、同会は前原正一郎会長の下、62社の会員の方々が入会されています。

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今回、「身近な議員の存在とは」と題しまして、県政報告をさせてもらいました。
国・県・市の予算比較をさせてもらい、「なぜ若手の議員が少ないのか」という問題についてお話させてもらいました。

来年4月統一地方選を控えているわけですが、現在沼田市議会には20代・30代の議員皆無です。
よく「若者は選挙に行かない」と言われますが、若者には若者の声を代弁する代表者がいないのも事実で、誰に投票していいのか分らないのが現状です。

選挙にはお金がかかると言われますが、候補者に必要なのは沼田市議会の場合供託金30万円と、事務所費用等です。
実際に必要なのは100万円程度です。
平成23年の沼田市議選の倍率を見ましても、1.1倍。
決して、市議会議員になること自体は難しくはありません。

特に、少子高齢化に伴う「消滅可能性都市」という言葉が飛び交う中、利根沼田地域で残る自治体はなんと川場村と昭和村だけというデータがございます。
こうした状況の中、政治に求められる所が大きくなっているのではないでしょうか。

講話でもお願いしましたが、このブログをお読みの皆さんの周りでも議員にふさわしい方がいらっしゃいましたら、是非応援してもらいたいと思います。
身近な存在な方を議会へ送り出し、市政に新しい風を起こせれば、市の活性化につながるはずです。

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朝早くより、大勢の方にお話を聞いていただきまして、感謝申し上げます。

沼田市倫理法人会の皆様、ありがとうございました。

(金井康夫事務所より)

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