映画『突然失礼致します!』について

沼田市在住、郡馬大学 社会情報学部4年の熊谷宏彰さんより相談がありました。

 

同大学の映画部部長でもある熊谷さんは新型コロナウイルス感染拡大の影響で活動が制限されている中、全国の大学生たちに声を掛け、「希望」をテーマに、3蜜を避けた屋内で、1分以内の作品という条件のもと製作した各映像180本をつなぎ構成したオムニバス映画『突然失礼致します!』の総監督・製作総指揮を務め、2020年8月に同映画を完成させました。

 

 

今回の相談内容はこちらの映画『突然失礼致します!』の本人たっての希望である地元沼田での上映を検討しているが、どのような工程で進めるのが最善か、また個人では限界もあるのでアドバイス・協力をしていただけないかとのことでした。

 

沼田市の関係ということで大島崇行市議会議員に相談の後、議員の紹介により熊谷さんと共に市役所を訪問し、横山市長・総務部長にこれまでの経緯、沼田市での上映に向けた今後についてお話をさせていただきました。

また、市長の紹介により利根沼田文化会館にて館長、担当者らともお話をさせていただきました。

横山市長に映画と今後について説明する熊谷さん(左手前)

総務部長との話し合い

 

 

こちらの映画には全国約100大学、120団体の映画・映像系サークル所属の学生から監督・スタッフ・キャスト総勢500名以上が参加しています。

 

また2021年1月16日 高崎電気館(高崎市地域活性化センター)での上映を皮切りに今後は東京、京都、兵庫、広島、福岡での劇場公開を予定しているようです。

一風変わった映画のタイトルは熊谷さんがオンラインでの交流会の開催、企画への参加を呼び掛けた際の第一声「突然失礼致します!」に由来しています。

 

 

今回早急に対応していただいた大島議員、また大変お忙しい中面会をしていただきました横山市長はじめ皆様方に心から感謝申し上げます。

事務所としても熊谷さんの夢でもある地元沼田市での上映実現まで微力ながらご協力させていただきます。

(金井康夫事務所)

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