環境農林常任委員会県内調査

環境農林常任委員会にて県内調査を実施しました。

調査先は、株式会社群馬県食肉卸売市場です。
株式会社群馬県食肉卸売市場は、「法令の遵守、かつ社会的責任と役割を自覚し、常に消費者へ安全で安心な食肉を安定的に供給することによって、豊かな社会づくりに貢献いたします。」という経営理念のもと、集荷から食肉製造、販売までを担う一貫体制を整備して、公設市場の運営、仲卸、小売販売の事業を行っています。
当社は、HACCPによる衛生管理システムを導入した高度な食肉処理を行っており、アメリカ、カナダ、香港、シンガポール、タイ、マカオ、メキシコ、ベトナムへの輸出認定を取得したほか、平成26年には日本で初めてEUへの輸出認定を取得するなど、国内でトップレベルの食肉処理施設を有しています。
特に当社で処理される「上州和牛」については、平成26年のEU向け輸出が始まって以降、輸出額が順調に伸びており、県においても、平成27年の「ミラノ国際博覧会」において、上州和牛とこんにゃくを柱としたプロモーションを実施するなど、上州和牛の輸出を促進しています。
ついては、畜産振興、ブランド推進の観点から、株式会社群馬県食肉卸売市場の取組について、調査を行いました。

実際の加工現場を見させてもらい、最新技術を拝見しました。

 

調査翌日、『日本農業新聞』に記事が載りました。

記事中にもございますが、群馬は牛・豚の飼育が盛んです。
群馬県産畜産物のブランド化を更に広められるようにより一層努めてまいります。

(金井康夫事務所より)

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