河岸段丘

5月27日付『読売新聞』群馬版に、昭和村から沼田市にまたがる河岸段丘についての記事が載りました(Webはこちらから)。

≪河岸段丘は、平らな段丘面と切り立った段丘崖が連続する地形。同市〔=沼田市〕の中心市街地がのる台地の端が、階段状になっていて、底部を流れる片品川を挟み、赤城山寄りの丘陵との間で大地を深くえぐるように谷間を形成する。
市内の国道120号沿いや雨乞山などから、広大な大地の構造が一望できる。冬には平らな所に雪が積もり、斜面は木々が見えることから、棚田のような地形のコントラストが美しい≫(同記事より)。

利根沼田地域の河岸段丘をまだ見たことのない方は、是非一度ご覧になってください。
よろしくお願いします。

(金井康夫事務所より)

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