群馬県議会 文教警察常任委員会

文教警察常任委員会が開催されました。
テーマに関する説明及び質疑が、高校教育のあり方について行われました。
高校における道徳教育について
1,高校の道徳教育の目標
2,高校における道徳教育
3,道徳教育の全体計画について
4,道徳教育の推進に係る事業等
・沼田高校では五条の教えがあるのが特徴
高校の入学者選抜について
本県公立高校の入学者選抜について
1,入学者選抜の変遷について
2,入学者選抜の現状
3,現行の入学者選抜における成果と課題
・群馬県全体での前期合格者の人数は6,168人、44%
後期合格者の人数は7,527人、56%とのこと。
今後の方向性
高校再編整備・共学化について
1,これまでの再編整備
2,「高校教育改革推進計画」に基づく再編整備

報告の中で、沼田、利根地区の5校については、当面、再編整備は行わないことの報告がありました。
この中での質疑について沼田高校、沼田女子高校の質疑のやり取りがありました。 委員からの質疑は 少子化が進んでいて、群馬県内の受験者は2万人程度となり、平成32年には1割減、平成38年には2割減となる。地域の伝統や学校がなくなるなんて考えるのではなくて、子供達の目線、地域の活性化を考えて取り組むべきだとの意見がありました。 答弁として、教育長からの発言は、来年度、有識者会議を広い分野の方々を中心にしっかりとした議論を進めて行きたいとのことである。 その他、同窓会或いは行政に対してもしっかりと対応を行う。 検討委員会を通して、しっかりと対応して行きたいとの答えがありました。 私からは、都市部と郡部とで単純に人口減少で議論すべきでないことを付け加えさせていただきました。沼田市議会としても反対が可決された経過があり、利根沼田地区の現状を把握しながら行政、議会、地元県議会議員と連携して協議するよう申し入れました。

警察本部
交通人身事故発生状況について報告がありました。交通死亡事故発生状況が昨年に比べて6人増加との報告がありました。 群馬県警としても年末にかけて交通安全の啓発活動を強化していくとの報告がありました。
その他吾妻署の不始末の事案の報告などがありました。 今後このような事案が発生しないように、しっかりした対応をお願いしたいと思います。 背景にはメンタルヘルスの問題も有ることからサポート体制作りを進めて行く必要があるとの一面も報告の中でありました。 今後親交を通して自粛するべきではないとの報告がありました。地域の情報を入手するためには適度な関係が必要となるとの報告がありました。深酒をしないことが大切なのかもしれません。反面教師として頑張って行こうと思います。

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