文教警察常任委員会

本日は文教警察常任委員会が開催されました。
午前中は教育委員会関係の審査が執り行われました。

平成24年度一般会計補正予算について報告がありました。
主なものは、
・特別支援学校施設整備みやま養護学校富岡分校整備費として、4000万円が計上されました。総額2億2千800万円です。
・退職手当につい、これは国家公務員に準じて、教育委員会事務局職員及び公立学校教職員の退職手当の支給額を引き下げる案が示されました。このことによって5億2千7百万円の削減となる予定です。

事前に私からは担当職員に、群馬県内の教職員の精神性疾患による休職者数について問い合わせたところ、小学校14人、中学校12人、特別支援学校4人、高等学校5人、合計35人ということでありました。
病気休職者数の内訳として、病気休暇に比べて精神性疾患の割合が、十年前に比べて3倍に増えているようです。 今後は教職員のメンタルヘルスの充実が必要かもしれません。

午後からは、警察本部関係の説明がおこなわれました。
警察管理費、退職手当に関する経費の減額補正の説明がありました。1億800万円の減額との説明でした。

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