産経土木常任委員会 県外調査 3日目

産経土木常任委員会県外調査、3日目です。

陸前高田市を訪問いたしました。
陸前高田市内は、東日本大震災による被災地の中でも特に大きな被害を受けた場所です。
東北地方太平洋沖地震が引き起こした大津波により、市中心部は市庁舎もろとも損壊し、市の全世帯中の7割以上が被害を受けました。
また、同市内の高田松原は7万本の松が繁る景勝地でしたが、大津波によりただ1本を残し失われ、今ではこの松は「奇跡の一本松」として復興の象徴となっています

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こちらが、奇跡の一本松です。

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津波で陸地に残された共徳丸です。

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犠牲者の方々の、ご冥福をお祈り申し上げます。

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沼田と交流ある、気仙沼商工会議所の皆さんと再会できました。
ぐんまちゃんのぬいぐるみもプレゼントさせてもらいました。

本県外調査で学んだことを、被災地復興、郷土群馬の発展のために、生かさねばなりませんね。

(金井康夫事務所より)

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