県道沼田大間々線沿い側溝安全対策要望

県道沼田大間々線沿い、沼田市上久屋町地内の歩道・側溝に関して、上久屋町みどりの会様(会長:角田 郁夫様)より相談がありました。

 

要望は、道路に破損箇所があり、また側溝には蓋がなく歩行者が落下した場合大変危険と思われるので落下防止柵、側溝蓋の施設等、安全対策をお願いしたいとのことでした。

路肩が破損し、側溝には蓋がない

 

 側溝から道路まで段差があり、写真奥から急流になっている

 

 

現場を視察したところ用水路から道路までの高さが1m程あること、また普段は水はほとんど流れていませんがすぐ先は急流と合流、その先は片品川の断崖絶壁へ続いており大変危険と思いました。

急流付近の危険箇所にはみどりの会様により鉄蓋が設置された

 

 

沼田土木事務所に相談し視察をしていただいた結果、路肩がほとんどなく道路の地盤も古く破損しているため落下防止柵の設置は今すぐには難しいようです。
ただ、現在反対側の歩道の新設が進んでいますのでそちらに合わせて老朽化した道路・側溝整備、またセンターシフトをしての路肩の確保後、車止め等の安全対策を検討していただけることになりました。
決定ではありませんが、1歩前進した今回を機に少しでも早く、また最善の解決を切望いたします。

(金井康夫事務所より)

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