産業経済土木 委員会 二日目

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群馬県議会で2月議会において、労務単価の改定意見書を全国で初めての国へ提出しました。その成果かもしれませんが、平成25年度公共工事設計労務単価が大幅に改訂となりました。

・今回の単価改定は、全国全職種平均で15.1%の上昇。
・群馬県では、普通作業員、鉄筋工、型枠工、運転手、交通誘導員など全50職種の平均で前年比17.7%の大幅上昇となりました。
気になる群馬県の労務単価は全国で8位とのことです。 因みに、一位は東京都で最下位は長崎県です。
長年の要望が叶う形となりましたが、今後の課題として、元請けから下請けへ、しっかりと賃金が渡ることが重要となると思われます。
その他に
・利根川水系、江戸川河川整備計画
・八ッ場ダム本体工事について
・上信自動車道の新規事業化と整備区間指定について
・(仮称)太田スマートICの連結許可申請について
・群馬ヘリポートの管理における指定管理者制度の活用の実施方針 など

 

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