環境農林常任委員会 県外調査(2日目、高知県庁)

環境農林常任委員会・県外調査、2日目は四万十ドラマに続いて、高知県庁を訪問しました。

高知県は、県土の84%を林野が占め、森林面積率は全国1位です。豊かな森林資源を活用した林業振興の取組を進めており、平成28年度からスタートした「第3期高知県産業振興計画」に基づき、原木生産のさらなる拡大、加工体制の強化、流通販売体制の確立、木材需要の拡大、担い手の育成・確保の5本の柱を立て、森の工場の拡大の推進、大断面集成材工場の整備に対する支援、木質バイオマス発電施設の安定稼働、低層非住宅建築物での木材利用の促進、原木生産や木材需要のさらなる拡大などにより林業・木材産業の活性化を推進しています。

また、CLTの推進においては、平成25年7月に全国に先駆けて設立された「CLT建築推進協議会」の取組支援、CLTを使用した建築物の設計、施工に対する支援、CLTを活用するためのデータ収集支援及びCLTに関する普及・広報の支援など、先進的な取組を行っています。

さらに、CLTパネル工場などの付加価値の高い製品を製造する高次加工施設の整備を進めることで、加工施設を核とした林業・木材産業クラスターの形成を目指しています。

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本年2月に県議会にて、CLTについて一般質問をさせていただいたわけですが、より深く理解することができました。
群馬県林業振興のために、役立てたいと思います。

(金井康夫事務所より)

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