群馬県議会 文教警察常任委員会

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昨日、東北震災2年を迎えました。
改めて、多くの同士の方々のご冥福をお祈りします。
一日も早い復興を心から念じます。

文教警察常任委員会が開催されました。

付託議案の説明では、スポーツ行政所管組織の再編について説明が行われました。このことによって、知事部局にスポーツ行政の総合調整を所管する組織お置き、学校体育を除くスポーツ関係業務を教育委員会から知事部局に移管することとなります。
スポーツ振興条例も群馬県初の自民党議員団発議で提出されました。
この案は画期的なものであり、県民が生涯に渡ってスポーツに親しむこととなり、プロスポーツ支援やニューイヤー駅伝、国体等に対応することとなります。スポーツの充実が図られるものと思います。

次に平成25年年度の当初予算について説明が行われました。

総額としては、163,905,027千円全体の予算の24.3%を占める予算内容です。昨年に比べて、6,598,697千円削減となる厳しい予算内容であります。

主な質疑の内容は

・新年度スクールカウンセラーの採用について
群馬県に対して196名の希望者があって、レポート、面接によって150名の採用となる見込みとなっています。
学校生活の中で自分の悩みを聞いてくれる、第三者的立場としてスクールカウンセラーの役割は大きなものだと思います。

・県立図書館について
総合貸借として、昨年2月促進するため、各市町村担当者と打ち合わせ済みとのことでした。今後は市町村と連携をとることが重要であると思います。市町村の財政状況も厳しい中、県民に貸し出すシステムの確立が重要となってくるものだと思います。

・トイレの洋式改修について
2億円の予算が計上されています。
現場では洋式化は低いのは高崎女子は0%という状況説明があり、平均すると28%程度のものが新年度予算で、50%程になる見込みとなります。沼田女子高校も改修となります。
併せて、災害の拠点になった場合も洋式改修することによって、障がい者や高齢者にも対応が広がるものとなると思います。

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